ME技術実力検定
【概要】
ME技術実力検定とは、日本生体医工学会が検定するもので、第1種と第2種に分かれる。第2種は、ME(メディカル・エンジニアリング)機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導のもとで、それを実際に医療に応用しうる資質が求められる。第1種は、第2種の定義における「適切な指導者」に相当する者。
【試験内容】
筆記試験、小論文
【受験資格】
第1種:第2種合格者、または臨床工学技士の免許所有者
第2種:なし
【受験検定料】
第1種:2万円
第2種:1万2000円
【実施場所】
第1種:東京、大阪、福岡
第2種:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、岡山、福岡
【ME技術実力検定に関する問合せ先】
ME技術実力検定試験事務局
〒113-0033
東京都文京区本郷2-39-5
片岡ビル3F
ME技術教育委員会内
TEL:03-3813-5521
URL:http://megijutu.jp
ME技術実力検定 カテゴリ一覧
薬剤師- 薬・保健衛生の専門家として、医師の処方箋に基づき調剤、医薬品の供給を行い、病院、薬局、製薬会社、化粧品会社等で働く。
化粧品製造(輸入販売)業責任技術者- 化粧品の製造所(輸入販売営業所)を総合管理する事が主な仕事で、従業員の監督や、化粧品の管理等を行う。
医薬部外品製造業(輸入販売)責任技術者- 医薬部外品の製造所(輸入販売営業所)を管理するため勤務し、従業者を監督したり、施設や医薬部外品、その他の物品を管理する事を職務とする。
医療機器販売(賃貸)管理者- 医療機器の品質確保に高い能力が求められ、医療機器に関しての知識はもちろん、薬事法・医療法まで幅広い知識を有した者。
JOAオプトメトリスト- 眼の検査をして、視力の問題や眼の病気、その他の異常を見つける専門技術者。また、眼に関する知識だけではなく、心理学やカウンセリング等、幅広く高度な専門知識と技術が必要。
認定眼鏡士- 日本眼鏡技術者教会の審査認定により、眼鏡の専門知識、眼鏡技術、生涯教育の履歴から級付けするもの。
ビジョンスペシャリスト- 東京眼鏡専門学校を修業した者に与えられる資格で、視力測定から眼鏡やコンタクトレンズの販売、作製、調整と視科学的な知識や専門機器を使いこなし、コンサルティングしていく事が主な仕事。眼鏡業界から即戦力として評判で、就職率が高い。
向精神薬取扱責任者- 向精神薬の乱用や不正な流通を防止し、事故が発生した際ただちに対応する事が主な業務。
毒物劇物取扱責任者- 農薬や塗料などの毒物・劇物の、製造・輸入・販売業において、毒物・劇物の取扱い全般に責任をもち、危険防止に努める事が主な業務。
麻薬施用者- 疾病の治療の目的で、業務上麻薬を施用し、若しくは施用のため交付し又は麻薬処方せんを交付するもの。
麻薬管理者- 麻薬を使用している病院等の施設での、管理全般が主な仕事。
麻薬研究者- 都道府県知事の免許を受けて、学術研究のため,麻薬原料植物を栽培し、麻薬を製造、または麻薬、あへん若しくはけしがらを使用する者。
薬種商- 薬種商販売業において、取り扱う医薬品について必要な知識経験をもつ者で、厚生労働大臣の指定する医薬品以外の医薬品のみ販売・授与することができる。
医療用具修理業の責任技術者- 医療用具・医療機器の修理に関する事、また薬事法や医療法等、医療に関する幅広い知識が必要。
医療機器製造業責任技術者- 製造所に勤務する従業員を監督、施設および医療機器、その他の物品を管理する事が主な仕事。
医療用具等外国製造承認国内管理人- 医療用具に衛生上の問題がないかを調査し、不良製品があった場合は直ちに回収して、危害発生を事前に防止する事が主な仕事。
物療技術士- 電気療法や光線療法、筋肉調整法等を用いて自然治癒能力を高める事が目的。病院や整骨院などで働く事ができる。
ME技術実力検定- 日本生体医工学会が検定するもので、第1種と第2種に分かれる。第2種は、ME(メディカル・エンジニアリング)機器・システムの安全管理を中心とした医用生体工学に関する知識をもち、適切な指導のもとで、それを実際に医療に応用しうる資質が求められる。第1種は、第2種の定義における「適切な指導者」に相当する者。