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シニア産業カウンセラー




【概要】
シニア産業カウンセラーは、産業カウンセラーよりも、より実践力のある産業カウンセラーとして、勤労者の健全な生活の維持、向上及び産業社会の発展に寄与することを目的とする。

【試験内容】
学科:
創造性開発、教育・訓練など

実技:
@面接テープ・逐語記録
A口述試験

【受験資格】
産業カウンセラー試験合格後、カウンセリング業務または人事労務管理に従事した期間が通産4年以上ある者など

【受験検定料】
学科:1万2600円
実技:2万9400円

【産業カウンセラーに関する問合せ先】
(社)日本産業カウンセラー協会
〒105-0012
東京都港区芝大門1-1-35
大門佐野ビル 3F
TEL:03-3438-4568
URL:http://www.counselor.or.jp/

【シニア産業カウンセラー関連講座】

心理カウンセラー養成講座

シニア産業カウンセラー カテゴリ一覧

 セルフ・カウンセリング検定
渡辺康麿によって創案された“一人でできるカウンセリング”。人間関係のすべてに共通する心のからくりを、自分の経験を通して学ぶ。セルフ・カウンセリング検定に合格したものが、これを修得した者として認められる。
 臨床心理士
「カウンセラー」、「サイコセラピスト」とも呼ばれ、精神科医や神経科医と連携しながら、投薬に頼らず心の健康が損なわれた人の病状を改善する事が目的。心理の分野の民間資格では最もステータスが高く、ニーズも高い。近年では独立開業を目指して資格を取得する人が増えてきている。
 学校心理士
いじめや不登校等、問題に直面している子どものカウンセリングなどによる直接的援助、子どもを取り巻く保護者や教師,学校に対して,「学校心理学」の専門的知識と技能をもって,心理教育援助サービスを行うことが目的。
 思春期カウンセラー
不登校やひきこもりといった若者の心の問題に、精神医学や心理学の視点からケアを行う。また、10代から30代を中心に、対人関係や学校・職場になじめない苦しみを抱えている人のケア活動や、本人だけでなく、その家族や一般の人々を対象とした活動も行う。
 産業カウンセラー
心理学的手法を用いて、働く人たちが抱える問題を、自らの力で解決できるように援助することが主な仕事。リストラの中で苦しむ多くの人たちの良き理解者・援助者として活躍する。
 シニア産業カウンセラー
産業カウンセラーよりも、より実践力のある産業カウンセラーとして、勤労者の健全な生活の維持、向上及び産業社会の発展に寄与することを目的とする。
 ピアヘルパー
青年や学生なら誰でも遭遇する問題の相談相手になる、あるいはピアグループ(各種サークルなど)の世話役をつとめるのが主な仕事。教師やホームヘルパーなど人間関係を主とする職業の分野で活躍する。学生でも取得できるのが特徴。
 音楽療法士
音楽のもつ生理的、心理的、社会的働きを用いて、心身の障害の回復、機能の維持改善、生活の質の向上、行動の変容などに向けて、音楽を意図的、計画的に使用する者。
 カウンセリング実務士
ストレス社会のよきアドバイザーとしての資質を有し、社会生活の中の人間関係改善にかかわる知識ならびに技術を獲得した者。
 心理ケア技能士
医師や臨床心理士の指導の下に心理相談などを行う者。日本心理ケア協会が規定する資格で、そのレベルに応じて1〜3級の検定制度が設けられている。
 認定心理士
心理学の専門家として仕事をするために必要な最小限の標準的基礎学力と技能を修得している者、と日本心理学会が認定する制度。

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