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視能訓練士




【概要】
視能訓練士は、事故や病気などで視力を失った者、あるいは弱視、斜視などの視機能に障害のある者に対し、医師の指示のもとに視機能検査訓練治療を行う。また、低視力者に対してリハビリテーションの指導を行う。視能訓練士の資格取得者は女性が多く、病院や診療所、保健所などで活躍する。

【資格・試験種類】
国家資格

【試験内容】
臨床心理学、視覚生理学、生理光学、
眼科薬理学、神経眼科学など

【取得方法】
養成学校卒業、試験合格

【受験資格】
高校卒業後、視能訓練士養成校において3年以上、視能訓練士として必要な知識や技能を修得した者など

【実施場所】
東京都、大阪府

【受験検定料】
1万5800円

【視能訓練士に関する問合せ先】
厚生労働省医政局医事課
試験免許室国家試験係
〒100-8916
東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
TEL:03-5253-1111
URL:http://www.mhlw.go.jp

視能訓練士 カテゴリ一覧

 作業療法士
日常生活を送るのが困難な障害者を対象とし、日常生活の動作や作業活動を通じて、心身の機能を回復し、社会に適応できるように治療を行う。また、人材ニーズが高く希望者が多い為、国家試験よりも入学試験が難関と言われている。
 理学療法士
病気や事故などで身体に障害を持つ患者に対し、生活や社会への復帰を目的に、マッサージや運動訓練などの物理的手段を用いて、運動機能の回復を支援する。一度取得すると生涯使える資格として、作業療法士同様、資格取得希望者が多い。
 義肢装具士
四肢の一部を欠損した患者に対し、元の手足の形態または機能を復元するために装着、使用する人工の手足を製作し、適合させることが主な業務。病院、リハビリテーション施設、肢体不自由者施設などで活躍し、独立開業を目指す人も多い。
 視能訓練士
事故や病気などで視力を失った者、あるいは弱視、斜視などの視機能に障害のある者に対し、医師の指示のもとに視機能検査や訓練治療を行う。また、低視力者に対してリハビリテーションの指導を行う。視能訓練士の資格取得者は女性が多く、病院や診療所、保健所などで活躍する。
 言語聴覚士
ことばの発達の遅れや聴覚障害、声や発音の障害など、ことばによるコミュニケーションの問題に対し、本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行う。

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