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作業療法士




【概要】
作業療法士は、日常生活を送るのが困難な障害者を対象とし、日常生活の動作や作業活動を通じて、心身の機能を回復し、社会に適応できるように治療を行う。また、人材ニーズが高く希望者が多い為、国家試験よりも入学試験が難関と言われている。

【資格・試験種類】
国家資格

【試験内容】
筆記試験:
@解剖学
A生理学
B運動学
C病理学概論
D臨床心理学
Eリハビリテーション医学
F臨床医学大要及び作業療法

実地試験:
@運動学
A臨床心理学
Bリハビリテーション
C臨床医学大要及び作業療法

【受験資格】
大学受験資格があり、文部科学大臣が指定した学校もしくは厚生労働大臣が指定した作業療法士養成施設において3年以上作業療法士として必要な知識、技能を修得した者

【実施場所】
北海道、宮城県、東京都、愛知県、
大阪府、香川県、福岡県、沖縄県

【受験検定料】
10100円

【作業療法士に関する問合せ先】
厚生労働省医政局医事課
試験免許室国家試験係
〒100-8916
東京都千代田区霞ヶ関1-2-2
TEL:03-5253-1111
URL:http://www.mhlw.go.jp

作業療法士 カテゴリ一覧

 作業療法士
日常生活を送るのが困難な障害者を対象とし、日常生活の動作や作業活動を通じて、心身の機能を回復し、社会に適応できるように治療を行う。また、人材ニーズが高く希望者が多い為、国家試験よりも入学試験が難関と言われている。
 理学療法士
病気や事故などで身体に障害を持つ患者に対し、生活や社会への復帰を目的に、マッサージや運動訓練などの物理的手段を用いて、運動機能の回復を支援する。一度取得すると生涯使える資格として、作業療法士同様、資格取得希望者が多い。
 義肢装具士
四肢の一部を欠損した患者に対し、元の手足の形態または機能を復元するために装着、使用する人工の手足を製作し、適合させることが主な業務。病院、リハビリテーション施設、肢体不自由者施設などで活躍し、独立開業を目指す人も多い。
 視能訓練士
事故や病気などで視力を失った者、あるいは弱視、斜視などの視機能に障害のある者に対し、医師の指示のもとに視機能検査や訓練治療を行う。また、低視力者に対してリハビリテーションの指導を行う。視能訓練士の資格取得者は女性が多く、病院や診療所、保健所などで活躍する。
 言語聴覚士
ことばの発達の遅れや聴覚障害、声や発音の障害など、ことばによるコミュニケーションの問題に対し、本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行う。

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