言語聴覚士
【概要】
言語聴覚士は、ことばの発達の遅れや聴覚障害、声や発音の障害など、ことばによるコミュニケーションの問題に対し、本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行う。
【資格・試験種類】
国家資格
【試験内容】
基礎医学、臨床医学、音声医学、
言語医学、聴覚医学など
【取得方法】
試験合格
【受験資格】
大学入学資格を持つもので、指定された言語聴覚士養成所において、3年以上言語聴覚士として必要な知識および技能を修得した者など
【実施場所】
北海道、東京都、大阪府、愛知県、
大阪府、広島県、福岡県
【受験検定料】
3万5700円
【言語聴覚士に関する問合せ先】
(財)医療研修推進財団
〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-22-14
ミツヤ虎ノ門ビル 4F
TEL:03-3501-6515
URL:http://www.pmet.or.jp
言語聴覚士 カテゴリ一覧
作業療法士- 日常生活を送るのが困難な障害者を対象とし、日常生活の動作や作業活動を通じて、心身の機能を回復し、社会に適応できるように治療を行う。また、人材ニーズが高く希望者が多い為、国家試験よりも入学試験が難関と言われている。
理学療法士- 病気や事故などで身体に障害を持つ患者に対し、生活や社会への復帰を目的に、マッサージや運動訓練などの物理的手段を用いて、運動機能の回復を支援する。一度取得すると生涯使える資格として、作業療法士同様、資格取得希望者が多い。
義肢装具士- 四肢の一部を欠損した患者に対し、元の手足の形態または機能を復元するために装着、使用する人工の手足を製作し、適合させることが主な業務。病院、リハビリテーション施設、肢体不自由者施設などで活躍し、独立開業を目指す人も多い。
視能訓練士- 事故や病気などで視力を失った者、あるいは弱視、斜視などの視機能に障害のある者に対し、医師の指示のもとに視機能検査や訓練治療を行う。また、低視力者に対してリハビリテーションの指導を行う。視能訓練士の資格取得者は女性が多く、病院や診療所、保健所などで活躍する。
言語聴覚士- ことばの発達の遅れや聴覚障害、声や発音の障害など、ことばによるコミュニケーションの問題に対し、本質や発現メカニズムを明らかにし、対処法を見出すために検査・評価を実施し、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助を行う。